三成さん、ニュースです!

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京都の刀を観に行ってきました

今月25日まで、京都の国立博物館で開催されている、「京のかなた」展をみてきました。

ヒストリアで展示と同じく刀の歴史が紹介されてましたが、(まあ展示みたあとに放映みましたが)ここでもいわれてましたが、前期と後期と展示が違うんですよね…。
実は前期みたかった。(無念)

他の用事がメインだったので、限られた時間で見て回りましたが、これだけの刀を一度にみられる機会はこれから先たぶんないだろうな、と思っていたので頑張っていってよかったです。

写真でみるのとはやはり違いますよね。

まあ鑑賞ポイントとかよくわかってないので、もう見たまんまの感想しかないんですが、光の反射とか「よく斬れそうだな」とか、時代によって求められた形や色とか、観に行ったかいはありました。

個人的には難しいことを覚えるのもいいかと思いますが、見たまんまの気持ちを大切にしてほしい。

子供の頃に刀をみて理屈なしに引き込まれた時の衝撃というのがいつも頭にあって、見たまんましか受け取れないんですけどね!()

まあしかし今回の展示は、びっくりするほどの人出で(まあでも身動きできないとかではなかったですが)うーんあと二周ぐらいはしたかったかなあ。

じっくり最前列でみたい人列と普通にみたい人とが分けてあったんですが、そのおかげで結構スムーズに観て回れた印象。

しかしやはり生とは違う…、と図録をみながらしみじみ思ってみたり。

都の刀の次はやはり江戸の刀なんでしょうか。
ちょっと遠いなあ…でも見てみたいなあ。
ぜひ企画よろしくお願いいたします!(まあリスク考えるとこの規模は難しいのかな)

刀がこれからいつまでその姿をたもっていけるのか、砥石の問題とかもありますし、こういう機会は大なり小なり、これからもあって欲しいなあ。

まだ行っていない人は、ぜひ行って欲しいです!

あまり伝えられてない感じですが!←

京博に行く方への参考にならないかもしれないアドバイス

1.自動券売機はお金をいれないと反応しない(田舎っぺなのでこれが常識ならすみません)

2.京都のバスはおすすめしない。
歩いてもそれほどじゃないですよ!
ちんたら歩いてましたが30分もかからなかった。
秋の京都の人混みをなめたらあかん。